2005年06月12日

1年間の例会を振り返って

 6月1日から4日の4日間。昨年6月例会『巨匠』から、今年3月の『國語元年』までの作品がどうだったか、をテーマにした会議を行いました。
 芝居の好みというものや、良かった芝居というのは、人それぞれですね。ただ芝居って終わった後、一緒に見た人となにやら、良かったにしろ悪かったにしろ、なにか話したくなることが私にはあります。で話してみて、自分と違う芝居の見方にある時は、違うんじゃないかと思ったり、ある時は、感心してみたりと、それによって見方に幅が広がることが往々にしてあります。
 今回の会議は、それを大きくしたもの、と思っています。1年も前の芝居の半紙をするのだから、そんな前のことを覚えているだろうか。とも思ったのですが、話し出すと昨日のことのように、話がはずんだりします。この話し合いの中で、どんな芝居が今求められているのだろうか、すぐに見えるものではないのですが、つかんでいけたらと思っています。
posted by 管理人 at 00:00| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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