6月1日(木)代表者会議初日
日中が暑くなってきた、今日から衣替え。
昼夜と代表者会議、今回の議題は昨年6月から今年の5月までの例会はどうだったのか。2009年の例会候補作品を参考にして、どんな作品を観ていきたいのか。が中心の議題。
改めて1年間の例会を振り返るということは参加者それぞれの意見や、芝居の見方などが聞けて良かったという声を聞いた。毎回例会作品については、4段階評価でアンケートをとっているが、その数字だけで、評価をしていくことに加えて見えないところを、様々な話し合いの場でふくらませていくことの大切さを感じる。
何が良かったのか、何が良くなかったのか、生の言葉で語られることと、それについて他の人の意見が付け加えられ、またはそれによって修正されたりすることが面白い。こういう書き方をすると、何か堅い会議のように思われるが、実際に芝居が終わった後一緒に見に行った人と、飲み屋や喫茶店などで、観た芝居について話すことと同じ、あるいはその延長線にあるものか、と感じる。
会議は、2009年にどういう作品を観たいのか、名演のいまの状況などについて話し合われた。
で、こういった話をしたあとは、引きつづき語りたいもの。参加者に引きずられるようにして、飲み屋に向かう私でありました。
2007年06月03日
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