午後から、三井アーバンホテル名古屋で、名演初代代表「水野鉄男さんを偲ぶ会」が行われる。
今から53年前に、なにもないところから、演劇をみていく観客団体をつくる中心にいた水野さん。創立時の幹事の方5人の参加をはじめ、現在の会員・役員また、名古屋の演劇関係者の方などが集まった。
名演をつくるときの苦労されたこと、最初の頃の情熱をずっと保ちながら、新たな発展のためにやってこらっれたこと、名古屋の演劇の中で果たされた大きな役割。などのお話しを参加された方かた聞くことができた。
今、名演が名古屋の中でどういう場であり続ける必要があるのか、改めて考える機会になった。創立時の頃にくらべ、まだまだやるべきことがあるのに、やれていないことが多いのでは、そして「本気」で課題に取り組んでいるのか、大きな課題をつきつけられたように思う。
会の終了後は2次会、久しぶりにあった役員の方々などをまじえた話は尽きることなかった。

