7月例会 青年劇場『銃口』をもっと知ろう
お話 船津基さん(俳優・青年劇場)
主人公・北森竜太を演じます
6月9日(土)2時 名演事務局にて
三浦綾子原作の『銃口』は2005年の「日韓友情記念事業」として、韓国14都市40日間の公演をおこない、絶賛と大きな反響を呼び、以来日本国内各地で巡演、好評を博しています。
船津基さんプロフィール
1970年生まれ、東京都出身
日本大学芸術学部演劇学科卒業後、1994年青年劇場入団
入団して13年、中心的な役を担うことが多くなりレパートリーの幅を広げている。「愛が聞こえます」では知的障害を持つ少年を、「GULF−弟の戦争」ではイラク兵にとりつかれたイギリスの少年という難しい役どころに挑戦。昨年公演の「族譜」では、戦時下の朝鮮半島で、朝鮮人への「創氏改名」政策を任務とし苦悩する日本人青年を演じ好評を得た。
仲間から「凝り性」と言われる程の研究熱心。取材や関係書も読み込み、役を追求することには定評がある。また、殺陣や体操の特技を活かし、劇団の付属養成所の講師を務めた。
重油のタンカー事故で日本海が汚染された際、巡演の合間を縫ってボランティアへ出向くなど社会的な出来事にも敏感、行動派でもある。
好きな酒は地酒。好物はアボガドの醤油あえ、納豆であえたものなら尚OK。
カラオケは北島三郎、吉幾三などの演歌が得意
『銃口』のこと、韓国公演のことなどを語っていただきます。
ぜひ、みなさんご参加下さい。
2007年05月11日
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