九州や長野の大雨による被害は大きくなるばかり、私も東海豪雨の時に水害の怖さを実感しましたが、被災に遭われた方は大変かと思います。お見舞い申し上げます。
今日は三役会議。2008年の例会企画についての検討が中心。あと9月に行われる「企画説明会」のこと、などが話し合われました。
さて、昨日NHKスペシャルの「ワーキングプア」をみました。働いても働いても豊かになれないという実状が細かく報道されてました。「非正規雇用が3人に1人」「生活保護以下の所得で生活する人々が400万人以上」という具体的なデータがでてきているなか、「景気回復」という言葉は一部の人のものといっていいのではないかと思います。
そんな社会状況下での演劇観客を増やしていくことはどんな意味があるのか。経済的のみならず時間的な余裕も必要な「観劇」という行為。そんな大変な状況でも、芝居を観ていきたい、芝居を観ることで元気が出る、という声を耳にします。お金と時間をやりくりして芝居をみていく人たちにとっての会でありたいと思うのですが、運営のあり方や観ていく芝居のことなど、課題は山積みです。
2006年07月26日
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