今日は、午後より「名古屋市民のための会場をつくる会」総会のため、役員の方が午前中に事務所に作業に来られました。今年から名古屋の文化施設に導入された「指定管理者制度」(最近は会場の話になるとこの話題ばかりですが)が始まったことで、「会場をつくる会」の活動が忙しくなってきたことや、文化政策についてもっともっと研究が必要なことなどを、雑談しながら話していかれました。
午後には、名古屋の劇団で女優・企画・制作で大活躍のAさんが事務所へ。ご自身が企画した作品のことや、演出家との出会い、集団の中で新たなことをやることで、当初は反発もあったものの、それがきかっけになって様々な動きが出てきて、その集団自身が、活性化してきたことなど、を話されました。
指定管理者制度に代表されるように、いま「舞台芸術」をめぐる動きが急速に変化してきています。限られた時間の中で、何を学び、何をしていくのか、今日のお2人から学んだ一日でした。
2006年05月17日
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