連休明けでバタバタしていて、遅れてしまいましたが、本日印刷屋さんに「名演」6月号を入稿。
「名演」は、運営委員の中の機関誌編集委員会というところが、編集し実務作業を行っています。それぞれのページについては、例えば5月号を例にすると、5・6月例会の紹介、1月例会のまとめは、それぞれの例会運営担当サークルが原稿を書いています。また表紙の巻頭言は基本的にその月の例会運営担当サークルが書いています。
昔は、原稿用紙に書いていたものですが、今はデータで入力。3度ほど校正作業を行い、例会のある月の月初に発行しています。限られたスペースの中で、伝えたいものを絞っていくことがなかなかできず、「字だらけ」になることが多いです。読みやすい誌面とはどういうものなのか、編集委員会では、字のポイント数を大きくする。今の5段組を4段にする(5月号の一部のページを試験的に4段にしポイントを上げ、字体を変えました)などを検討しています。
2006年05月15日
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