午前に5月例会『木の皿』の例会運営サークルで大活躍のFさんが、『木の皿』から新入会の会員さんの手続きに事務所にいらした。今回の例会のために、広報の役を買って出ていただき、この作品に対しての思いが伝わったのだろう。新しく芝居を観る人が増えたことはいいことなのはもちろんだが、担当した人が熱意で、新しい人を誘ってくるのは、嬉しいかぎり。
昼過ぎには、加藤健一さんの舞台を是非観たいということで、2つのサークルが新入会者を迎えてた。芝居を皆で楽しんでいきながら、少しずつ力を出しあって、自分たちの力で会を維持・発展させていくことの意味については、決してそれ自体が目的でなく、芝居を恒常的にみていくための方法なのだろう。ただ同時に会の運営にあたっては、絶対に「正しい」という方法はないことも肝に銘じていかないといけないと思う。運営の会議やら日常的な話の中での制度についての意見や一言は、絶えず耳を傾けることが必要なんだろう。
夜は、「名演」7月号編集会議。現在進行形の6月号の実務作業の経過の報告。7月号の内容や連載企画等について話し合う。
事務室の方では、明日の7月例会『少年H』の1回目の運営準備会の準備がすすむ。
2006年05月09日
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