2019年04月06日

中津留章仁さん『みすてられた島』を語る

名演5月例会『みすてられた島』’青年劇場公演について、中津留氏の芝居への思いや、「演劇の未来」「可能性」について語っていただきます。
参加費は無料、多くの皆さまの参加をお待ちしています。
参加希望の方は meien@art.email.ne.jp までご連絡くださいますようお願いします。
日時 4月8日(月)14時〜16時・18時30分〜20時30分
会場 名古屋演劇鑑賞会会議室 (名演小劇場2階)名古屋市東区東桜2-23-7
地下鉄東山線「栄」「新栄町」 桜通線「高岳」下車徒歩8分

中津留1.jpg 中津留章仁さんプロフィール
1973年大分県出身。トラッシュマスターズ主宰。日本劇作家協会副会長。東日本大震災と原発事故を真正面から扱った『背水の孤島』で2011年、第19回読売演劇大賞・選考委員特別賞、同・優秀演出家賞、第46回紀伊国屋演劇賞、第14回千田是也賞などを受賞。
 現代社会が抱える問題等を取り入れた骨太な物語で、観る者の魂を揺さぶる重厚な人間ドラマを中心に描き、「演劇の未来」「可能性」に挑戦し続けている。そのあくなき探究心と日々の研究に裏打ちされた他に類を見ない確かな舞台表現は、演劇関係者のみならず、映画・テレビ関係者から熱い支持を集めるいま最も注目される劇作家・演出家の一人。

最近上演された作品
『雲ヲ掴ム』『分岐点〜僕らの黎明記』(青年劇場)
『断罪』(劇団青年座)
『琉球の風』(劇団東演)
『明日がある、かな』『黄色い叫び』(トム・プロジェクト)
『篦棒』(劇団民藝)
『オルタリティ』『奇行遊戯』『埋没』『不埒』『たわけ者の血潮』『殺人者J』(トラッシュマスターズ)
posted by 管理人 at 11:59| 愛知 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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